北アメリカで1920年に絶滅したとされていたハシジロキツツキIvory billed Woodpeckerが健在であることがわかった。このニュースは世界中の鳥類学者に衝撃を与えた。
携帯で通話やメールを頻繁に行なうことによって、労働者は大幅なIQ低下に陥っているという事実が明らかになった。その威力はマリファナのそれをも凌ぐのである。
ハンブルク市立公園に生息する数千匹にも及ぶカエルが突然膨張し破裂して、周囲数メートルに渡って臓物を飛び散らす現象が発生している。現在この市立公園では、訪問者に破裂するカエルに注意するよう呼びかけている。
イギリス、ウェールズ―先週水曜日の朝、地元のポントランフレイス総合制中等学校のスクールバスの運転手が、登校途中の生徒でごった返したバスを男子生徒(14)に運転させたとして停職処分となった。事件はその場に居合せた女子生徒の父兄からの抗議の電話によって発覚した。運転手は口汚い言葉を発しながら、その男子生徒にハンドルを握らせたのだという。
中国河南省のチェンヤンに住むヤン氏宅の庭から双頭の蛇が発見された。蛇は庭に捨ててあったバッグの中にいたということだ。彼はその蛇をペットとして洗面台で飼っている。
今週水曜日、ホットドッグやソーセージといった加工肉を多量に摂る食事を続けているとすい臓ガンになる可能性が高くなる、という研究結果が発表された。この研究は7年の歳月をかけ、アフリカ系アメリカ、日系アメリカ、コーカソイド(白人)、ラテンアメリカ、ハワイの血統を持つ190,545人にも及ぶ男女を対象に行なわれた。
アメリカのスワットが偵察用として小型の猿オマチザルの導入を計画している。偵察時には防弾チョッキ、ビデオカメラ及び無線が装着される。猿の導入によって人間やロボットが入りこむことが出来ないところへの偵察が可能になると期待が持たれている。
今週月曜日の朝、ニュージャージー州にあるブーヒーズ高校の食堂の天井裏から、バラバラにされ腐敗した動物の死骸が入ったバッグが見つかった。これによって学生は全員帰宅させられ、学校は一時閉鎖された。
ドイツ人で航空修理工のミハエル・ハリマンはアメリカ製で著名なダッチワイフ「リアル・ドール」に改良を加え、今までにない精巧なダッチワイフ「アンディ」を開発した。
ジャンクフードと脳
子供の頃からスナックやファストフードばかり食べていると脳の発達が阻害されることがわかった。加工食品やフライ類は若者の脳の発達を妨げるばかりか、精神の発達にまで影響が及ぶ恐れがある。いわゆる「悪性」脂肪を多量に摂取することによって脳の働きが鈍り、加えて伝達器官の機能まで阻害される。悪性脂肪に類に「トランス脂肪」というものがある。
ザクロの果汁には動脈に脂肪をつきにくくする抗酸化物質が多く含まれていることが明らかになった。イタリアのナポリ大学内科及び臨床病理学教授クラウド・ナポリ氏らのマウスをつかった実験によりザクロの果汁には動脈硬化を緩和し、心臓発作や動悸などを予防する効果があることが立証された。



