ロシア、ペトロパヴロフスク・カムチャツキーに住む男2人が、男性1人を殺害後、その遺体を調理して食したというおぞましい事件の裁判で、裁判所は男2人に対して殺人の罪で有罪判決を下した。しかし実は殺害された男性の肉を食べたのはこの2人の男だけでなく、ディナーに招待された彼らのガールフレンド達もまた、犬の肉だと騙されて男性の遺体を食べていたのである。
世界的に愛のシンボルとして知らない人はいないであろうハートマーク。このハートとは一体何を模したもの?と質問されれば、十中八九「心臓」という答えが返ってくるだろう。しかしある米国心理学者はこの答えに異議を唱えている。彼は、ハートとは女性の「おしり」を模したものである、と主張しているのである。
先日、中国当局が、国内におけるホモセクシャルに関する最新の調査結果を公表した。性に関して閉鎖的な中国がこのような情報を公開するのは史上初のことである。
ドイツ、バイエルン―ある村が液状のブタの糞で、水浸しならぬ、糞浸しになった。村では肥料として、ブタの糞を一箇所のタンクに貯めていたものの、そのタンクが破裂し、中にあった糞が噴出てしまったのだそうだ。
カリフォルニア州ロザモンド学区内のとある高校の女教師が、授業の一環として生徒たちの前で生きたブタを去勢したことが、国内の動物権利擁護者たちから非難の的にされ、問題になっている。
アルゼンチン、ブエノス・アイレスに住む中年女性が、夫を刺傷させた罪で逮捕された。その理由というのが、夫が自分の誘いに気づかなかったから、だそうだ。
イギリス―車に関する世論調査で、国内のドライバーの実に半数近くが所有する車に話しかけるとの回答を示した。長旅に向けて車を激励し、目的地に着いたときには彼らの働きに惜しみない賞賛を与えるといった感じだそうである。
容姿の劣る十代の若者は、外出もせずに家にこもる傾向がある。しかし彼らに言えることはそれだけではない。実は最近の研究によると、そういった若者は犯罪者になる傾向もあるのだそうだ。
ローマ―今週金曜日、上級裁higher courtは、ある未成年者性的虐待の裁判において、非処女の少女に対する性的虐待はそれほど重大な犯罪ではないとの判決を下した。この判決をメディア各社が報道するやいなやこの判決に非難が殺到した。
イリノイ州シカゴ―金曜日、ピントビーンの食用缶詰から鳥の頭が発見され、製造メーカーがその他混入の可能性がある缶詰の自主回収を呼びかけている。発見者の名前は公表されていない。
フロリダ州ペンサコーラ―とある中等学校の体育教師が、毎日1ドルの支払いを条件に体育をサボってもよいというとんでもない授業方針をとっていたことがわかった。この教員が生徒から今までに集金した金額は数千ドルに及ぶと見られている。
オリンピックに出場している約30人のドイツの選手が、スポンサーのアディダスから誤ってベルギーカラーのキャップを提供され、やむなくそのキャップをかぶって競技に挑む羽目になってしまった。
おっぱいの形で女性の性格がわかるという、いわゆるおっぱい占いsternomancy(sterno=胸、mancy=占い)。このおっぱい占いは、18世紀のスペインで初めて登場し、そして今日に至るまで様々な改良がなされてきた。
イスラエル―ベッドルームでの普通のセックスにマンネリなあなた、そんなあなたにいいニュース。とある会社が、標高9144mを飛ぶ飛行機内でのロマンチックなひとときをカップル達に提供している。
イングランド、ブリストル―とある女性が子供のためにアニメのDVDを購入したところ、ハードコアポルノのDVDが入っていたとのこと。しかも女性がこのことに気づいたのは、子供から指摘があった後でのことである。
ハンガリー―ある女性が凍った湖でスケートをしていた際に足元の氷が割れて極寒の水の中へ転落するという事故が起きた。しかし、驚くべきことに彼女は発見されるまでの10分間、歯で氷に噛みいて体を支えていたのだという。
ブラジル、サンタ・マリアのとある製造会社に窃盗団が侵入し、現金が盗まれるという事件が起きた。当時会社には番犬がいたものの、窃盗団が連れてきた雌犬に夢中になって、まんまと会社への侵入を見逃してしまった。
ニュージーランド、ウェリントンのビンテージカー愛好家たちが、近日予定されているラリーに際し、大切な車をオウムの襲撃から守るために40人の空手家を雇っている。
オランダ、フローニンゲン州では、同国初の大麻専門薬局が開設されることになった。もちろん犯罪を助長する目的ではなく、鎮痛剤として使用する目的で販売されるのである。


