2005.06/07(火) | 編集
モスクワ―今月2日、初(ロシアで?)となる犬の性転換手術が行なわれた。この犬は不幸にも犬同士のケンカでペニスを噛み千切られてしまったのだ。
従来こうした動物は処理されてしまっていたため、今回のような手術は初めてとなった。
ペニスを失った犬は、尿道造瘻術(尿道瘻設置術)に加え、ペニスの代わりとしてヴァギナがとりつけられ、シリコンを使って豊胸ならぬ豊乳首の手術を受けた。
手術を無事終えた犬は現在、療養中とのこと。しかしながら依然としてオスの習性をみせており、今後もその習性は消えることはないだろうと予想されている。とは言うもののペニス喪失による男性ホルモン分泌の減少は避けられず、メスへの関心が大幅に下がることもまた予想されている。
【source】Doctors create first-ever transsexual dog(Pravda.ru)
【see also】人間用の義眼を犬に宛がう―露(ブログ内)

