2005.06/09(木) | 編集
ブラジル、リオデジャネイロ―エスタシオ・デ・サ大学の教授が、学生をデブ呼ばわりしたために、600ポンド(約12万円)もの罰金を払う羽目になった。
Dias Aghiarian教授は、講義中にRosiane dos Santos Rochaさんがトイレに行ったのをいいことに彼女のことをデブと罵ったのだ。しかし彼女が講義内容をテープレコーダーで録音していたため、ことが発覚した。
テープには次のような教授の声が録音されていた。「あいつはどうしようもないデブだ。食生活を変えない限り、更にデブになるんじゃないか。」
これに憤慨した彼女は教授を告訴。教授は彼女を中傷する意思はなかったとして無罪を主張したものの、結果は彼女が勝訴し、裁判所は罰金600ポンドを支払うよう判決を下した。
【source】Prof fined for calling student 'fatty'(Ananova)
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