2005.06/10(金) | 編集
イングランド、ウィルトシャー、ソールズベリー―この町では夜中、得体の知れない動物が徘徊しているのだという。目撃証言によれば、その動物は猫とカンガルー、それに猿をミックスさせたような外見をしているそうだ。――皆はその動物をCatgrarookeyと呼ぶ。
catgrarookeyはその姿を三度人間の前に曝している。
初めて目撃したのは、2人の警官だった。夜中パトカーで巡回中に車の前を走り去ったのだと言う。二人の話ではその生物の体調は60cmほどで、環状の尾が生えていて、猿のような足取りだったそうだ。
次に目撃したのはニッキー・ロマスさん(23)の話では、外見は猫のようで、黄色と黒の尾っぽで先端だけ白くなっていたそうだ。
そして、レイモンド・クラークさん(69)はCatgrarookeyが茂みの中に消えていくのを目撃したのだという。
クラークさんは次のように話している。「カンガルーみたく、なだらかな傾斜のある背中だったが、もしかしたら中南米に生息するハナグマの一種かもしれない。」
この騒動について、地元警察は珍種のペットが逃げ出したのではないこと見ており、決して危険な動物ではないしている。
Catgarookey spotted in Salisbury(Ananova)

