2005.06/13(月) | 編集
ロシア、エカテリンブルグ市にあるサリュート映画館が「タイタニック」を8年もの間上映し続けたことでギネスブックに載ることが決まった。「タイタニック」は8年という長い間ロシア国民を魅了しつづけたのである。
皆さんは映画上映に際して映画の著作権(上映権?)とは別に、劇中音楽にも著作権が発生するのをご存知だろうか?著作権法にのっとると、映画館は劇中音楽の使用料を上映終了後の興行収入総額から一定の割合で支払わなければならないのだ。
そう考えると8年もの間「タイタニック」を上映していたサリュート映画館が支払わなければならない音楽使用料は莫大な金額になっていることだろう。
とはいうものの、この映画館は8年もの間同じ映画を上映し続けたことによって、新たな映画の著作権料などを全く払わずに済んだこともまた事実なのである。(映画そのものの著作権は上映前に支払いで、音楽のそれは上映終了後ってこと?)
【source】Russian movie theater plays Titanic for 8 years running over greediness(Pravuda.ru)

