2005.06/15(水) | 編集
ドイツ、カッセル(火曜)―自らのペニスを切断後、妻(50)を殺害したとして起訴されていた男(38)の刑事責任を問う裁判が行なわれた。
男は、セックスに溺れていた妻への見せしめとして自分のペニスを切断、それを妻の足元に投げ捨て、持っていたナイフで妻の喉を切り殺害に及んだ。
男の犯行は常軌を逸しており、尚且つ彼がアルコール依存症ということもあり、この裁判では彼に刑事責任を問えるかどうかが焦点となった。
裁判の結果、弁護側及び検察側は、彼が精神療法を受けることで同意した。
専門家は、事件当時男は心神喪失状態にあり刑事責任は問えないとの見方を示している。
ちなみに、男は病院で手術を受け、幸いにもペニスを縫合することができたという。
【source】Man kills sex-crazed wife(News24.com)
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