2005.06/23(木) | 編集
バイエルン、グロスウェイル―15歳の少年が地元の湖で遊泳中に、カミツキガメにペニスと指を噛まれるという事件が発生した。警察が現在このカメの捜索を行なっているが未だ発見されていない。
ドイツにはもともとカミツキガメは生息していないばかりか、国内にペットして持ち込むことすら禁止されている。そのため警察は、誰かが不法に国内に持ちこみ、ペットして飼っていたが大きくなりすぎたために湖に捨てたのではないかとみている。
少年は湖で泳いでいる最中に突然水着の上からペニスを噛まれたため急いで陸に上がろうとすると今度は指を噛まれ、数針も縫う大怪我をした。
カミツキガメは北アメリカ原産のカメであり、普段は人間との接触を避ける傾向がある。そのため警察は何故カミツキガメが少年を襲ったのかについて当惑している。
カミツキガメは最大で40kgほどにまで成長し、80年もの間生きることができるそうだ。しかし警察は、万一カメが発見されなくても冬を越すことはできないだろうとみている。というのも事件が起こった湖は冬には完全に凍結してしまうからだそうだ。
とはいうものの事件が起きてからというもの地元の住民はこの湖に遊びに来ることを避けている。警察は現在もカメの捜索を行なっているがその消息はつかめていない。
【source】- Snapping turtle bit boy's penis(Ananova)
- 湖で泳いでいた少年、カミツキガメに股間を噛まれる(AZOZ)
- 割礼を終えたばかりの幼児のペニスを犬が食べる(X51.ORG)
- 「私に噛み付いてみなさい!」とライオンに叫んだキリスト教信者、本当に噛まれる(AZOZ)

