2005.06/30(木) | 編集
ニューハンプシャー州オールバニー―汲み取り式の公衆トイレの汚水タンクに忍びこんだ男が逮捕されるという事件が発生した。
ようを足そうと公衆トイレに入った少女だったが、思わぬものが目に飛び込んできた。それはなんと便器の下の汚水タンクからこちらを見つめる男の姿だった。驚いた少女が同行していた両親にそのことを伝え、通報を受けた警察がすぐさま駆けつけ逮捕に至った。
現場に駆けつけたジョン・ハバート警部はこう話している。「現場に駆けつけたのはよかったのですが汚水タンクに入って糞尿まみれの男をそのまま連行するわけにもいかないでしょ。仕方無しに消防を呼んでホースで男の体を洗浄してもらうことにしたんです。」
「誰しも汚いものを触りたくないですから、洗浄中、男はまるで有害廃棄物のように扱われてましたよ。私は1980年から警察をやってますがこの類の事件を取り扱ったのは初めてですよ。」
「汚水タンクのドアは施錠されていたので、男便器の穴を伝って下に降りたのではないかと見ています。」とハバート警部は語った。
男は不法侵入の容疑で逮捕されたが、今後更に罪状が増えると見られている。
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