2005.07/02(土) | 編集
クロアチア南部にあるテラスシカ国立公園は、園内に住む余りにも好色な雄ロバに困り果てて、やむなくそのロバを島へ隔離することにした。
アーガと名付けられたそのロバはその余りにも好色な性格なため、気に入った雌と多いときで1日に16回もの交尾を重ねていた。
公園役員もその振る舞いには手を焼いていて、来園者からは「この公園のロバはどれもよっぽどの交尾好きなのね。何時来ても雄が雌の尻を追っかけてるもの。」との苦情が絶えなかったという。勿論普通に暮らしているロバたちが毎度毎度そのような醜態を曝すはずもなく、来園者が目にする盛ったロバとは、ほぼ全てがアーガの姿だったのだ。
また、野生のロバの群れはこの公園の目玉であるため、ロバとのふれあいが目的の来園者も少なくないという。しかし最近そのロバ達がちっとも来園者に近づこうともしなかったのだ。勿論来園者に問題があるわけではないし、ロバ達が来園者を疎んでいるわけでもない。ロバ達はアーガから身を隠そうと必死で、来園者達に気を向けている暇がないのだ。ロバ達とて人間と同じでアーガの横暴ぶりにはほとほと参っていたのだった。
そのため公園役員は仕方なしに、アーガを群からはなして近くのデュジィ・オトック島に住まわせることにしたのだった。島には食べ物も水も十分にあり、アーガが住むには全く問題ないとのこと。役員の話では、精力が衰えるまでアーガを島においておく予定だという。
役員は語る。「アーガがいなくなってからというものロバ達は隠れることも必要なくなり、とても穏やかに健康的な生活が送れているように思えます。ロバ達も安心して来園者達と以前のように触れ合うようになり、苦情もなくなりました。」
【source】- Randy donkey exiled(Ananova)
- [追加]1日に交尾16回!好色ロバが島流しに(ABC振興会)
- 8歳の子供がスケベすぎて性犯罪者プログラムへ(X51.ORG)
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