2005.04/26(火) | 編集
ハンブルク市立公園に生息する数千匹にも及ぶカエルが突然膨張し破裂して、周囲数メートルに渡って臓物を飛び散らす現象が発生している。現在この市立公園では、訪問者に破裂するカエルに注意するよう呼びかけている。
「この現象で、この地区のカエルの生息数が激減しているだけでなく、公園内やその周辺には見るに耐えない無数の肉片が散乱しているんです。」と獣医や動物保護局員は頭を抱えている。
「カエルは3,5倍くらいまで膨張して、その後破裂するんです。空中に数メートルも肉片を飛ばしながらね。」と目撃者はインタビューに答えた。
ハンブルクの自然保護局員ベルナー・スモルニク氏はこの現象について次のように語った。「公園の中にうようよいるカエルが、テニスボールほどの大きさにまで膨張して破裂するんです。」
「まるでフィクションを思わせるようなこの現象で、ここ四日で少なくとも千匹ものカエルが死んでいます。全く不思議としか言いようがありません。」
「我々もこの現象の原因について色々と考えを巡らせてはいるのです。伝染性の未知のウイルスや菌類の可能性、ここ最近この地区に現れるようになったカラスに対しての防衛本能の可能性、といった具合に。しかし今のところ、思いつく原因が妥当なのかどうなのかすら皆目見当がつかない状態です。」
またオットー・ホルスト獣医も「この様な現象は見たことがない。」と首を傾げている。またハンブルグ環境衛生局のジャンヌ・クロッパー氏も「全く以って奇怪です。今後もこの現象が続くのであれば、ハンブルグには一匹もカエルがいなくなってしまいます。」と頭を悩ませている。
[追加]後に、カラスの仕業と判明。目撃者の証言は何?
【source】Mystery of the exploding toads(Ananova)
今ドイツ北部のハンブルク市アルトナ区では、 1000匹ものカエルが膨張して爆発を起こす奇妙な現象が起きてるという。 池の水とカエルの両方を科学者が調査したらしいのだが、 両方とも特に異常は無くてまったく原因がつかめないらしい。 最初にこのニュースを聞いた時は海外.
2005/04/30(土) 06:26 | SANTA ふぁんた
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