2005.07/08(金) | 編集
ノースカロライナ―新しい研究で毎日浴びるシャワーが神経系にとって有害であるということが明かにされた。
Wake Forest大学医学部のジョン・シュパングラー博士は語る。「水にに溶け込んだ大量のマンガン粒子がシャワーの際に気化して我々の口や鼻から体内に入り込んでしまい、神経系に悪影響を及ぼすということが明らかになりました。」
「更に、従来安全と考えられていた量のマンガンでさえ気化することによって人体に有害な影響を与えることがわかったのです。気化したマンガンは、飲食によって身体の中に入るのとは違い、脳に直接運ばれるためにその有害性が格段にアップするのです。」
「水道水に含まれるマンガンの量は常に政府の監視下に置かれてきましたが、シャワーなどで気化したマンガンを長期に渡って体内に吸い込む影響については全く考慮していなかったのです。」
「現在、合衆国では人体に悪影響を及ぼす量のマンガンに曝されている国民が実に900万人近くに上っています。政府はこの事態に早急に対処すべきです。」
※米国と日本で水道水に含まれるマンガン量に差があるのかはわかりません。
【source】Dissolved manganese may pose risk(PhysOrg.com)
【see also】ジャンクフードが脳に与える影響(ブログ内)
【備考】マンガン(健康マトリックス)
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