ロシアの数学者Vladimir Pakhomov氏は、宇宙人が数世紀以上も前に地球に飛来した際、彼らが人類にエターナルカレンダーとメッセージを残したと考えている。「私は今までずっと彼らのメッセージを捜し続けてきました。彼らが嘗てこの地球上に飛来していたことは、世界中に残されている伝説や御伽噺からも明かです、疑う余地もありません。」
たしかに世界中の伝承や御伽噺にはいくつかの注目すべき共通点があり、その一つとして宇宙から飛来した生命体の記述が挙げられるのである。
探検家Erich von Daeniken氏は宇宙人に関して次のように書き残している。「宇宙人が地球に残した痕跡を発見することは我々人類にとって非常に困難なことであろう。なぜなら地球の表面の3分の2を大海が占め、両極には氷が、そして大地には広大な砂漠と森林がひしめいているのだから。」
「もし宇宙人が嘗て地球に飛来していたとしたら、彼らは自分たちが残したメッセージを我々人類になんとか発見させようとあらゆる方法を模索していたに違いない。この広大な地球でちっぽけな我々が彼らの残したメッセージを発見できる可能性などごく僅かしかなく、何時そのメッセージを発見する保証もないのだから、彼らはそれに備えて数世紀に渡って朽ちることのないメッセージを残すことを考えた筈であろう。」
Pakhomov氏は宇宙人が残したものの一つとして古代エジプトのカレンダーを挙げている。ファラオ達は皆、王位継承の際に代々伝わるカレンダーに決して手を加えないという奇妙な宣誓させられていたのだった。
創造主が地球上に残した叡智についての記述は古代文献に多く見うけられ、それは「Thoth」や「Hermes」という名で知られている。創造主が地球から天上へと戻る際に、自らの英知を書き記した数冊の書をこの地球の何処かへ隠したという記述は世界各地に残される伝承に見うけられる。その道の研究者Graham Hancockは著書『Heaven's Mirror(神の叡智)』でこう書き記している。「神が自らの叡智を書き記した書は数世紀の間、朽ちることなく誰の目にもとまることなく、今もこの地球上の何処かに眠りつづけている。神は、人類がその書を読ませるに値しない存在であると見なしているのである。」
我々人類は今まで宇宙人が地球に残したエターナルカレンダーを解読する知恵もそして技術も持ち合わせていなかった。それでも宇宙人は確かに我々に残したのだ、彼らの叡智を。
Pakhomov氏は語る。「私が探し求めていたものがキエフ(ウクライナ)のソフィア大聖堂の壁から遂に発見されたんです。私はそのエターナルカレンダーを目にしたとき衝撃を受けました。カレンダーのマトリクスは如何なる年代にも対応することが出来るものだったのです。例えば、自分の生年月日もエターナルカレンダーを使えばすぐに発見することが出来るんです。」彼はこのエターナルカレンダーを未だ解読されていない古代文字を解読する契機であると位置付けている。
【source】Russian scientist deciphers message from aliens, which he found on Earth(FunReports.Com)

