2005.08/12(金) | 編集
アムステルダム―オランダの裸体主義連盟NFNは、ヌーディストビーチから公然セックスをする人々を排除するよう政府に要請している。
彼ら(裸体主義者達)は、自分たちの行なっている性の露出が卑猥な公然セックスとは一線を画すとの信念を持って行動しているのである。
NFNのメンバーは言う。「我々の"性の露出"は決して異性へのアピールや公然セックスといった卑猥な目的を求めているわけではないのです。しかしそう言っても警察は聞く耳を持ってはくれません。我々はしばしば卑猥な集団と誤解されて、服を着て解散するように命じられたり、時には罰金さえ払わされる始末です。」
「更に各地の地元当局ときたら、我々裸体主義者達が集うヌーディストビーチをことごとく閉鎖してしまうのです。平等主義を謳っているこの世の中で何故我々がこのような不当な扱いを受けなければならないのでしょうか。」
NFNは裸体主義者に対して自分たちが集まる行楽地で、卑猥な目的で裸になっている人を見つけたらすぐさま警察に通報するように促している。
オランダ国内では、裸体主義が年々ポピュラーになっている一方で、公然セックスや戸外での乱交パーティーもまた近年増加傾向にあるとの統計結果が出ている。
【source】Not under our boardwalk, we're naturists(Expatica)
【see also】ヌーディストの希望かなわず、「衣服」身につけ埋葬へ(CNN.co.jp)
【備考】「ヌーディズム」(Wikipedia)

