2005.08/19(金) | 編集
ロシア、カザンで野犬の群に混じって生活をしていた少女が発見され、警察に保護されていたことがわかった。
保護された少女はRamzia Tukmatullinaさん(14)であるということが判明している。彼女はアルコール依存症の父を持ち、そのためごく幼いころから野犬の群で生活していたのだという。彼女は近隣住民からNaidaというあだ名で呼ばれていたのだそうだ。Naidaとはロシアではポピュラーな犬の名前だという。
地元警察はこの事件を当局に通達し、更にモスクワで行なわれるあるトークショーに彼女を出演させる予定でいるという。
近年、このような事件が頻発しており、被害を受ける子供が今回と同じようにアルコール依存症の親を持っているケースが多い。ウクライナでは、犬小屋で"家族である"犬達とともに生活していた少女が発見されるという事件も発生している。
【source】Girl Brought Up By Wild Dogs(FOX23)
【see also】- ニワトリに育てられた男 フィジー(X51.ORG)
- 13歳の少女が犬小屋で飼われていた(なんでも評点)

