2005.08/25(木) | 編集
中国江蘇省には、額に角を生やした老人がおり、彼はその角で14個ものレンガを持ち上げることが出来るのだ。

Wang Yingさん(73)は、8歳の頃から長年のあいだカンフーの中でもとくに気功をたしなんできた。
しかしそんな彼の気功に勤しむ日々もやがて転換期を迎えることになる。なんと彼の額から長さ5cmにもなる角が生えてきたのだ。といっても実はそれは角ではなく、腫瘍なのだが。
Wangさんは角を取ってもらおうと医者を回ったが、行く先々で角の生えている位置(額から生えているということ)を理由にさじを投げられた。
しかしWangさんはそこでめげずに、取れないなら取れないなりに、なんとか角を気功のトレーニングに利用することは出来ないかと模索し、レンガを持ち上げることを考え付いたのだという。
Wangさんは、角に14個ものレンガをぶら下げ、18日かけて江蘇省Peiにある自宅から同省の南京まで踏破するという他では真似できない妙技を披露した。
【source】- Man lifts 14 bricks with his 'horn'(Ananova)
- おでこからツノが生えている老人 中国(超絶)
- 頭に角らしきモノが生えた男 中国(X51.ORG)
- ツノでレンガを持ち上げる男(Tokyo Fuku-blog)
- 頭に角が生えた男 インド(X51.ORG)
- 角の生えた鶏見つかる マレーシア(X51.ENEMA)

