2005.08/26(金) | 編集
オハイオ州、アクロン−地元郵便局で雇われていた自動車修理工が、局員たちのコーヒーに尿を混ぜていたとして起訴された。彼の行動に疑問を持った局員たちがコーヒーポットのある休憩室にビデオカメラを設置して監視したことで事件が発覚した。
郵便局U.S Postal Serviceに雇われていた修理工Thomas Shaheen容疑者(49)は、食べ物に不純物を混入したこと、および有害なものを食べ物に混入したことの2つの罪に問われている。
コーヒーを飲んだ局員たちが身体的な症状を訴えることはなかったが、精神的ダメージを負ったことはいうまでもない。Shaheen容疑者は11年間ものあいだその郵便局に勤めていた。
彼は来週月曜日に地元の地方裁判所に出廷するよう命じられている。
局員たちはShaheen容疑者が先月5日と6日に休憩室のコーヒーポットに尿を混入したのではないかとの疑いを持ち、彼を調べることにしたのだという。
担当の検察官は、Shaheen容疑者について「彼は自分の仕事に満足していなかった。」とだけ述べ、それ以上語ろうとはしなかった。
【source】Postal Worker Charged in Coffee Urine Case(My way News)【see also】- 極上のコーヒーはウンコより生まれり(X51.ORG)
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