イギリスでは150万近いカップルがセックスライフをより充実させる目的で乱交Swingingをした経験があることがSwingPin.comの行った調査結果で明らかになった。
更におよそ900万人、成人の約25%のがそうした経験をしてみたいと考えていることもわかった。
かつてのイギリスでは、乱交、すなわち赤の他人やカップルとのしがらみのないセックスno-strings sexは、性に関して寛大な中流階級の人達の間でだけなされる行為であると考えられていた。
しかし今回の統計結果から、主催者側は階級の壁を越えて乱交を認める傾向が今まで以上に強まっているとの見解を示している。
また乱交の経験がある人たちの間でそういった経験をした時期を尋ねてみると、18〜21歳の間、また、結婚生活で夫婦の営みが疎かになってくる30代全般、という答えが全体のほとんどを占めた。
乱交という行為がなされる確率の最も高い場面はホームパーティーであるが、経験豊富な人達に見られる最近の傾向としては、インターネットを利用する手段も見られる。
都市別に見て最も乱交経験者の人数が多かったのはロンドンで、成人市民の15%が乱交経験があると答えている。
更に、乱交が"セックスライフの再活性化を助ける最良の手段である"との意見を持つ人が最も多かったのは、ヨークシャー州とハンバーサイド州の住民であった。
地域別に見ると、北東部と南西部の約30%の人が「乱交を一度経験してみたい。」と回答、中東部の25%の人が「自分が乱交の経験者であるということが知人などにバレても余り気にしない。」と回答した。
4,000人の成人を対象としたこの調査は、スウィンガー(フリーセックス愛好家)の襟章がSwingPin.comから発売されるに伴って行われた。社長のPaul Bowdrey氏はこの調査結果に対し「我々もまさかこれほどまで乱交がポピュラーなものであったとは想像もしていませんでした。」とコメントし、驚きを露にしていた。
【source】1.5M COUPLES LIKE TO SWING(Mirror.co.uk)
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