2005.10/12(水) | 編集
ワシントン―先月行われた調査によれば、アメリカ人のうちで新しい恋人が出来た際に、「相手に対してHIV感染者かどうか尋ねるようにしている」と答えたのは回答者のたった39%しかいないことがわかった。アメリカ人はリスキーなセクシャル・ルーレットを楽しんでいると言っても過言ではない。この調査は、世論調査会社ZogbyがMSNBC.comの依頼を受け、先月9〜12日の間で行われた。
「配偶者や恋人など1人の相手としか性的関係を持たない。」―73%- 「酒に酔った勢いで、コンドームなどの避妊具なしでセックスに及んだ経験がある。」―66%
- 「新しい恋人に対して、HIVや性病に罹っていないか尋ねる。」―39%
- 「新しい恋人に対して、そういったやっかいな質問は避ける。」―31%
- 「お金を払ってセックスした経験がある。」―15%
- 「週3回以上はセックスする。」―25%
- 「セックスは一ヶ月に1回以下。」―20%
- 「性的な関係を持っている相手が1〜5人いる。」―35%
- 「経験人数が25人を超える。」―19%
(ソースは文章で書かれていましたが、なんでも評点さんの構成を真似ました。やっぱりスゴい。)
【source】- US plays risky sex game(News24.com)
- 新しい恋人に「HIVに罹ってないよね?」と確認することへの抵抗感(なんでも評点)
- セックスライフに乱交は必要?―英(ブログ内)
- 女性の4人に1人が「毎日セックスしたい。」−英(ブログ内)
- 急増するセックス中毒者(ブログ内)

