2005.10/13(木) | 編集
ベルギー、ブリュッセル―4年前、ハシゴから転落し、背骨2箇所を骨折したEtienne Verheesさん。そんな彼に施された治療は、骨折した首の部分に鉄板を埋め込むというものだった。
傷が癒えたあとも鉄板はそのまま彼の首に埋め込まれていた。先週、そんな彼が咳をした拍子に、鉄板の留め金として使用されていたボルト4本のうち1本が口の中から出てきたのだという。
Verheesさんは語る。「私はその日の2,3日前から風を引いていて、咳が止まらなかったんです。そんなときでした、私は突然、口の中に異物の存在を感じたんです。」
「それはすぐにボルトであるとわかりました。」
彼の治療をした医師の1人によると、彼の口から吐き出されたボルトは確かに手術の際に使用されたボルトであるという。Verheesさんは2度目の手術の後から首が腫れるという症状に悩まされており、その影響で鉄板の位置がずれボルトが外れてしまったのではないかと見られている。
【source】Man coughs up screw after operation(My Way News)
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