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2005.10/27(木) | 編集

ロシア、ブリャンスク―人身売買の容疑で逮捕されたOlga Zelentsova被告に対して、「海外領土にて6年間の強制労働を課す。」とした有罪判決が下された。

lust彼女は、自分の娘の臓器を売りさばこうとした容疑で今年8月に逮捕されていた。Zelentsova被告には、99年と今年生まれたばかりの2人の娘がおり、今回売られようとしていたのは下の娘であった。被告は定職に付かず、アルコール依存症であった。

娘の臓器を売ろうとしていたZelentsova被告の存在にいち早く気づいた警察は、バイヤーに扮した警察官を彼女と接触させ、"嘘"の契約内容や買収金額などを取り決めた。

警官は臓器ではなく、娘を売春婦として働かせるために購入したいとの商談を持ちかけ、彼女もこれに合意した。勿論この契約内容は、被告が娘に危害を加えさせないためのものであった。彼女が合意した娘の売却値段は10,000ドルであった。

商談がまとまった後で、警官はZelentsova被告に対して「もし臓器として娘を売る場合は、殺さなくてはなりませんが?」との質問をぶつけてみたものの、被告はこの問に関して動揺する素振りさえ見せなかったという。

今年の8月、嘘の契約とも知らずに代金を受け取りに現れたZelentsova被告は、その場で警察に逮捕された。

被告は娘2人に対する親権を剥奪される見通しとのこと。

【source】Russian woman tries to sell her daughter for internal organs(Pravda.ru)

【see also】【備考】
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