2005.10/28(金) | 編集
N.Y.―豊胸手術は現在も尚人気のある美容整形手術の一つだが、しかし最近人気が出てきているのは乳首矯正(拡大)手術である。豊胸手術をしておっぱい全体の形は良くなった、でも乳首がちょっと・・・という人などに人気があるようである。
そんなマイナーな手術、と思うかもしれないが、米国美容外科学会ASAPSによれば、去年一年だけで、501人の女性、更には40人の男性がこの手術を受けているという。
ニューヨークを拠点に活動する整形外科医Bruce Nadler氏は、年間で6人の乳首矯正手術をしているという。彼によれば、この手術を受けるほとんどの人が「勃起した乳首がいつも気になって仕方がない。」と話していたという。
しかし中にはいわゆる乳首フェチを理由に手術を受ける人もいるそうだ。もっとも、この手の希望者のほとんどが男性だったそうだが。彼らの望みは、自分の乳首を誰よりもたくましく、そして性的魅力に溢れた存在にしたい、というものであったそうだ。
この手術は手法は豊胸手術と同じで、コラーゲンやシリコン、または耳から採取した軟骨の注入によって行われる。
Nadler医師は語る。「この乳首矯正手術はどんどん人気が出てきています。男性では、自分の胸はまるで女性の胸のようだとの悩みから、また女性では、寒い日でも乳首の美しさを維持したいとの理由から手術を受ける人が多いです。」
【source】Nipple Enlargements: Now More Common(DAVE'S DAILY)
【see also】- 豊胸手術で胸に埋め込む「音楽プレーヤー」、近い将来実現するか!?(AZOZ)
- 胸のサイズや形で女性の性格が分かると専門家が研究内容を発表(AZOZ)
- 世界一の巨乳になりたくて・・・(AZOZ)
- 今年だけで11万3千人以上の巨乳女性が巨乳を放棄 ― 米国の縮胸手術事情(なんでも評点)
- 男性の乳首も“授乳”のために存在する?(何でも評点)
- 豊胸手術を受けた女性がオペ逃げ(超絶)
- ギネス記録、世界最長の乳毛8.89cm―英(ブログ内)
- ビーチバレーはおっぱいに大ダメージ、垂れ乳になる可能性も(ブログ内)

