2005.11/05(土) | 編集
カナダ、オタワに住んでいた独身男性David Harperさんが、ペットのネコ、レッドくんに全財産を譲るとの遺言を残して今年3月に亡くなった。79歳だった。
生前、内気で孤独好きだった彼は、レッドくんと一緒に質素な生活をしていた。そんな彼が生涯で貯蓄した財産はなんと15万豪ドル(約1億3000万円)にも及んだ。そしてこの遺産を継いだのが彼の最愛のネコ、レッドくんだったのである。
カナダ合同教会the United Church of Canadaは、Haperさんの意思に沿って彼の遺産を管理することになっており、そのお金は、レッドくんの世話代やえさ代、そして今後獣医に掛かった際の診断料などに当てられると見られている。
Haperさんは生前、人生のほとんどを公共サービスの庭師として費やしたそうだ。
【source】- Bachelor bequeaths fortune to cat(ABC NEWSONLINE)
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