2005.11/12(土) | 編集
ドイツ、リンデン―市内のAnne Franke小学校が11月にもかかわらず児童たちに「水着で授業を受けてもいい」との指示を出した。
実は暖房機器が、不具合によって最高出力のままの状態になっているのだ。
あまりの暑さに窓は全開にされているものの、それでも教室の温度が30度に達してるという。
この事態を受け、学校側は児童たちに、ビキニや海パンなどの水着を着て授業を受けてもいいとの指示を出したのだ。
この小学校はつい最近、高性能のデジタル式暖房機器を設置したばかりであったため、専門家達もどこに不具合があるのかがわからずに戸惑っている状態なのだ。
しかも校長によれば故障ではなく、不備によるものなのか設置当初から制御不能の状態が続いているのだそうだ。
【source】Kids 'allowed to strip'(News24.com)
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