2005.11/14(月) | 編集
ロシアでは亀が諜報活動に利用されている。これを可能にしているのは甲羅に取り付けられた小型カメラと特殊なデバイスである。
このデバイスには甲羅に振動を送る配線が付いており、その振動によって亀の動きをコントロールできる。また、小型カメラを通して周囲の様子を見ることが出来るのだ。現在この亀は、軍の諜報活動や生態学の観察に役立てられている。これを開発したのはAleksey Burikov氏。
今日、亀はあらゆる科学実験にもちいられている。訓練された亀は、作戦を覚えることすらでき、爆弾の運び役さえつとめることが出来るのである。
科学者たちによれば、亀の甲羅に振動を送ることで、亀をあらゆる状況で操ることが出来るだそうだ。
亀は我々が思っているほど原始的な生き物ではない。また、リクガメは過酷な環境に耐えることが出来る生き物であり、一ヶ月ほど何も食べなくても生きていけるのである。これは諜報活動に際して、非常に有意義な性質だと言える。
【source】Scientists make turtles become highly professional spies(FunReports.Com)
【see also】- サイレンの鳴きまねをして火事を知らせた犬―濠(ブログ内)
- 食塩水で仮死状態のゾンビ犬を作り出すことに成功、年内にも臨床実験へ―米(ブログ内)
- 犬をつかった爆弾テロ―イラク(ブログ内)
- スワットが猿導入へ―米(ブログ内)
ロシアでは亀が諜報活動に利用されているとのこと。亀ってそんなに賢いのですか?
2005/11/15(火) 08:05 | ◆空を見上げて犬は今日も歩く
ものっそいのんびりしたスパイ活動やな。亀の甲羅に振動を送ることで、亀をあらゆる状況で操ることが出来るだそうだ。これこそ動物愛護団体の出番やろ?組みしやすい毛皮着た
2005/11/15(火) 22:46 | Short Cappuccino
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