2005.11/16(水) | 編集
カンボジア―とある村に住む夫婦が、娘の両手の親指の爪と鼻の一部を噛み千切り、そこから血をすするというおぞましい事件が起きた。
地元警察によると、この事件を起こしたのはChheng Chhorn容疑者(46)とその妻Srun Yoeung容疑者(37)で、2人は先週木曜日の明け方、寝ている12歳の娘に突然襲い掛かったのだという。
2人は娘の血を飲もうと、両手の親指の爪と鼻の一部を噛み千切ったのだそうだ。彼女の悲鳴を聞いた近所の住民たちが駆けつけ、少女を救い出したのだという。
近くの病院で治療を受けた少女は、他の村民のもとへ預けられ、また、事件を起こした2人は、身内に除霊師のところへ連れて行かれたという。村民は皆、2人が悪霊に取り付かれているに違いないと思っているのだ。
2人にどのような罪状が適用されるのかは今のところわかっていない。
地元役員の話では、この夫婦は村で麺類を売って生計を立てていたそうで、今まで一度もおかしな行動を見せたことはなかったそうだ。彼は、夫婦の家の祭壇を守っている霊が2人にとりついたのでは、と見ているそうだ。
カンボジアは仏教国であるが、地方に行くと必ずしもそうとは限らず、未だに迷信を信じる風習が残っている。そういった地域に住む人の中には、死者と話すことが出来ると主張する者やお祓いによって病人を治癒することが出来ると主張する者までいるのである。
【source】Cambodian Couple Suck Daughter's Blood(Savvy.com)
【see also】- 娘の指を食べる母 カンボジア(超絶)
- 母親が子供の足を斧で切断―濠(ブログ内)
- 娘の臓器を売ろうとしていた女―露(ブログ内)

