2005.11/27(日) | 編集
クロアチア―借金返済に困った一人の男性が、自分の腎臓と角膜を返済のカタに充てようとしている。彼の借金は現在、35,000ユーロ(490万円)ほどだという。
この男性Nenad Vrbanic(40)さんは語った。「臓器売買が違法であることは私も承知しています。角膜を失うことがどういうことかわかっています。しかし私は既にその決心ができています。」
「他に方法が無いんです。それに臓器を売ることで、私が助かるだけでなく、臓器を必要としている人もまた助けることができるんです。」と語った。彼は既に所有していた車や家を売り払っており、現在は田舎に暮らす母の下に身を寄せている。
ここ数年、クロアチアでは個人消費者の信用貸しが横行しており、その弊害として、支払不能に陥っている消費者の数が増加傾向を見せている。
【source】Man offers kidney, cornea to pay off debts (Yahoo!News)
【see also】- 品詞の少女に男性が心臓提供を申し出 ルーマニア(X51.ORG)
- 処女を売り出したペルー人少女18歳 1億5千万円の申し出を断る (ABC振興会)
- ダイアナ妃の腎臓をもらいました(なんでも評点)
- 遺体の臓器をつまみ食いした男が無罪放免に(なんでも評点)
- 娘の臓器を売ろうとしていた女―露(ブログ内)

