2006.02/05(日) | 編集
ブラジル、サンタ・マリアのとある製造会社に窃盗団が侵入し、現金が盗まれるという事件が起きた。当時会社には番犬がいたものの、窃盗団が連れてきた雌犬に夢中になって、まんまと会社への侵入を見逃してしまった。
窃盗団は、会社の敷地内に入った後、番犬のすぐそばで発情した雌犬を放したのではないかとみられている。
被害にあったのはSegalin農業製品会社で、現金10,000ポンド(210万円)を盗まれたとのこと。
事件が発覚したのは次の日の朝で、最初に出勤してきた秘書が、番犬が夢中になって見知らぬ雌犬を追い掛け回しているのを見て、もしやと思ったのだそうだ。
秘書が監視カメラを確認すると、案の定窃盗団の侵入の様子が映し出されていた。
ある警察官はこの事件について、とても創造力に優れて機知に富んだ犯行、とコメントしている。
【source】Thieves evade randy guard dog(Ananova)
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