2006.02/08(水) | 編集
ハンガリー―ある女性が凍った湖でスケートをしていた際に足元の氷が割れて極寒の水の中へ転落するという事故が起きた。しかし、驚くべきことに彼女は発見されるまでの10分間、歯で氷に噛みいて体を支えていたのだという。
この女性Ani Zoltanysann(29)が歯で氷に噛み付いて体を支えていたため、氷から頭が突き出し、更に帽子をかぶっていたのも幸いし、転落から10分後に発見されたのだそうだ。
彼女は手に凍傷を負ったものの、大事には至らなかった。彼女が歯で凍りにしがみついていたため、頭が冷たい水に浸からず、意識を保つことが出来のが幸いした。
彼女は近くの病院へ搬送され、低体温症の治療を受けた。
【source】
- Saved - by the skin of her teeth(Ananova)
- [追加]薄氷を踏んで湖に落ちた29歳女性、手の感覚を失うも氷の縁に前歯でかぶりついて助けを待つ(なんでも評点)

