ロシア―先月下旬に話題となったイギリス大使館員のロシアでのスパイ活動事件(一応下部にコピペ)。しかしロシア第一テレビ局ORTのViktro Shvagerus氏によれば、この事件には検閲によって削除され、一部公開されなかった部分があるという。その部分というのが、「イギリスの諜報部員Andrew Fleming氏が、石に模した送信器の前で自慰にふけっていた。」という場面である。
スパイ報道がなされた後日、Shavagerus氏は自身のブログでこのことについて語っている。それによれば、FSB(連邦保安庁)が提出した編集映像には、Fleming氏の痴態を捉えた場面も含まれていたという。しかし同テレビ局の検閲によって編集部がカットしてしまったのだそうだ。(写真は何をしてるのかは不明。)
またShavagerus氏が、それついてFSBの役員に話を聞いたところ、証拠映像の中には確かに諜報部員らしき人物が送信器の前でマスターベーションをしている姿が映っていたと認めたという。彼らはその人物の名前を明かさなかったものの、大使館員のFleming氏の名前が話に出るたびにニヤニヤしていたのですぐにわかったそうだ。
【source】British spy caught on tape masturbating on a stone-like transmitter(FunReports.Com)
【see also】(以下、参考記事引用)
ロシアで「英大使館員がスパイ活動」の報道 英当局は否定(CNN)
ロンドン(CNN) 英BBCテレビなどによると、ロシア国営テレビは情報当局者らの話として、英大使館員らがモスクワでハイテク機器を使ったスパイ活動を展開していると伝えた。英当局は23日、この報道を否定した。
国営テレビの番組には、ロシア情報当局者と称する人物らが登場。英国の工作員がモスクワ市内の路上に、岩石に見せかけた送信器を仕掛けたなどと主張した。英大使館4人と、英情報当局に雇われたロシア人1人が、この送信器の近くを通りながら携帯型コンピューターで機密データを受け取り、このうちロシア人はすでに逮捕されているという。番組の隠しカメラは、にせの岩石に近づいたり、岩石を持ち去ったりする人物らの姿をとらえている。
番組はさらに、英大使館職員の承認の下で、ロシアの非政府団体(NGO)が定期的に不法な金を受け取っていたとも伝えた。
一方、英外務省は同番組の報道に「懸念と驚き」を表明し、疑惑を否定している。

