2006.02/18(土) | 編集
イリノイ州シカゴ―金曜日、ピントビーンの食用缶詰から鳥の頭が発見され、製造メーカーがその他混入の可能性がある缶詰の自主回収を呼びかけている。発見者の名前は公表されていない。
シカゴを拠点とするLa Preferida株式会社は、インディアナ州のNew Meridian株式会社の委託のもとでピントビーンの缶詰を製造していた。
同社の品質管理部門の責任者David Brand氏は事件について、「現在事件について不明の点も多々あるものの、弊社の品質管理に問題があったことは事実です。現在弊社では混入経路の特定を進めています。」と述べ、謝罪した。
またLa Preferida社と同時に、同州の公衆衛生局IDPH(The Illinois Department of Public Health)と連邦食品医薬品局FDA(the U.S. Food and Drug Administration)もこの事件について調査を行なっている。
【source】Beans Recalled; Bird's Head Found in Can (New York Daily News)
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