2005.05/08(日) | 編集
ルーマニア、クラヨーバ―「マヌケな顔」を理由にドライバーに切符を切ったマリウス・ヴラセーニュ交通巡査が左遷された。
地元の新聞社Jurnalul Nationalによれば、ゲオルグ・トーサ氏はクラヨーバ市内を車で走行中、突然交通巡査に呼びとめられたのだという。巡査は呼びとめた理由を「君の顔がマヌケそうでデカいサルみたいだったから」と説明しながら、22ユーロの違反切符を切った。トーサ氏は勿論こんなふざけた説明に納得がいくはずがなかった。
ルーマニア警察のトップ、ダン・ファテュローユ氏はこの件についてこう語っている。「ヴラセーニュ巡査は、冗談の積もりで切符を切ったと主張しているが、この様な行為は交通巡査としてまことに遺憾な行為としか言いようがなく、また我々警察の名誉を傷つけるものである。」
左遷された彼は現在クラヨーバから遠く離れた村で事務の仕事をしている。
【source】Driver fined for 'having a face like a moron'(Ananova)
【備考】
