2006.02/23(木) | 編集
ドイツ、バイエルン―ある村が液状のブタの糞で、水浸しならぬ、糞浸しになった。村では肥料として、ブタの糞を一箇所のタンクに貯めていたものの、そのタンクが破裂し、中にあった糞が噴出てしまったのだそうだ。
タンク破裂後、流れ出たブタの糞はElsa村の敷地や通りをおよそ50cmもの高さまで埋め尽くした。警察の調べでは、タンクに貯蔵されいた糞の量はおよそ240,000リットルにも及んでいたそうである。
すぐ近くの町の警察官Rainer Prediger氏は、「村中、肥料になるはずだった茶緑色のブタの糞に浸かってしまっていた。」とコメントしている。
このブタの糞による被害額は、少なくとも100,000ユーロ(約2000万円)にのぼるのではないかと見られている。
【source】German village flooded by liquid pig manure (STUFF)
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