2006.02/24(金) | 編集
ボスニア、バニャルカで歯科医をしている男性が、ペットの犬の忠誠心を称えて彼に金歯をプレゼントした。
歯科医のMilan Vujnovicさんの飼っている犬は、生後8ヶ月のロシアンテリアで、名前はAtos君という。彼によれば、Atos君はその金歯が特別なものであることを理解しているという。
「Atosは自分の口に金歯があるということを誇りに思っています。彼はそれが特別なものであるということを理解していて、いつもその歯を見せびらかすんですよ。」
「ロシアンテリアという犬は犬の中で最も利口な種類です。そしてAtosは金歯を持つにふさわしい存在です。なぜって?彼は素晴らしい忠犬であり、そして私にとってかけがえのない存在だからです。」
「金歯をかぶせるのには4時間を要しましたが、Atosはその間全く動こうとせず、行儀よくすわっていました。彼もまた、金のように素晴らしい存在なのです。」
また、金歯目的でAtos君が連れ去られたりしないか不安じゃないか?との質問に対し、Vujnovicさんは、「怖くないですね。Atosは誰かに連れ去られるようなやわな犬じゃないですから。Atosには旧ソビエトのKGBが使用していた犬の血が流れているんです。」とコメントした。
【source】Dentist gives pet dog a gold tooth(Ananova)
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