世界的に愛のシンボルとして知らない人はいないであろうハートマーク。このハートとは一体何を模したもの?と質問されれば、十中八九「心臓」という答えが返ってくるだろう。しかしある米国心理学者はこの答えに異議を唱えている。彼は、ハートとは女性の「おしり」を模したものである、と主張しているのである。
ヴァージニア州にあるロアノーク大学の心理学者Galdino Pranzarone教授は言う。「ハートのあのふっくらした真紅の形は、女性のおしりを表しているのです。先人たちは、女性のおしりの美しさにインスパイアされてハートマークを生み出し、それが後世に愛のシンボルとなって現在に至っているのです。」
「上部が2等分されたハートの形状が、心臓の二つの心室に対応しているとは、私にはどうしても考えられません。それに元来のハートの色は緋色ですが、人間の心臓はそんな色はしていません。」
「そもそもハートに見られる上部のくぼみ、そして上部から下部にいくについれて細くなっていく形状、そのどちらとも人間の心臓の特徴にあてはまらないのです。しかし女性のおしりを想像してください(逆さまにして)。どうです?まさにハートの特徴と一致するのではないでしょうか。」
彼は、文学作品や神話に関する文献などにも徹底的に目を通し、そして自身の仮説を裏付ける証拠を発見したという。彼は言う。「古代ギリシャ神話を思い出してください。古代ギリシャ人たちも女体の美しさに栄光の眼差しを向けていたではないですか。それも特に背面に対して。」
「古代ギリシャ神話に登場し、美の女神とされるアフロディテAphrodite、彼女もその美しい形をしたおしりで人々を魅了していたのです。さらにギリシャの人々はAphrodite Kallipygosと呼ばれる寺院を建立しました。Aphrodite Kallipygosを翻訳すると"美尻"を持つ女神となるのです。」
【source】Red heart shapes were inspired by women’s beautiful buttocks(FunReports.Com)
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