イギリス―ロンドンなどの都市のバーやナイトクラブに、小型バイブのような大人のオモチャを販売する自販機「Tabooboo」が設置されるようになってきている。
以前までは、この自販機は公衆トイレに設置されていた。その理由は恐らく購入者のプライバシーを配慮したものだと思われる。
Taboobooの製造会社the Alphabet BarのマネージャーGeoff Todd氏は語る。「現在、Taboobooはバーのど真ん中に設置されていますが、それにもかかわらず毎日売り上げがあるのです。」購入者への配慮などもともと必要なかったということなのだろうか。
「自販機が単にバーに設置されているから購入するという人もいますし、グッズ購入すること自体よりもアダルトショップに入ることを恥ずかしいと思う人がわざわざバーに買いに来るというケースもあるようです。」
「購入者の意図は様々で、斬新だからだとか、面白半分でだとか、はたまたプレゼント用になんて人もいます。バーやナイトクラブにTaboobooを設置したのは大正解でした。」
企画責任者のAlan Lucas氏は語る。「Taboobooは、ロンドンやマンチェスター、ニューキャッスル市内のバーやナイトクラブに加えて、美容サロンや小売店、フィットネスクラブなどにも設置されるようになってきています。」
「また、国内だけでなく、国外輸出向けにもTaboobooを販売しており、これまでにイタリアには約20台、そしてアメリカには約10台を輸出しました。」
「いまどきの若者はアダルトグッズにたじろいだりはしません。彼らは、アダルトグッズ=わいせつ物とは認識しないのです。しかし彼らはアダルトショップに入ることは気が引けるようなので、バーなどにTaboobooが設置されていることが彼らにとって好都合なのです。」
Taboobooでは現在11種類のグッズが販売されており、どれも5ポンド(1000円)程度で購入できるとのこと。
【source】Brits Put Sex Toys Vending In Pubs(CBC 5)
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