2005.05/09(月) | 編集
ドイツ―ガンの専門家マイケル・ヴェルナー博士は自分が4年間の間、少量のフルーツジュースを水で溶かしたモノ以外何も口にしておらず、そのかわり日光を浴びることによってエネルギーを得ていると主張している。彼がこの実験を開始した当初は体重が減るどころか寧ろ増えさえしたのだという。ヴェグナー博士はこれについて本も出している。
その本『Living through the Energy of Light』の中で彼はこう言っている。「私は、この体験について科学的に説明することは出来ません。でも何か必要な条件があるのだとしたら、恐らくほんの少しでも信じることだと思います。」
ヴェルナー博士について調査している科学者達は言う。「光合成みたいに日光からエネルギーを作り出すことが出来るのは植物だけのはずなんのですが、4年もの間殆ど何も口にしていない彼がまるで健康そのものだという事実に、今のところ我々は全くのお手上げ状態です。」
ドイツ栄養学の第一人者Helmut Oberritter博士は言う。「フルーツジュースから摂取できる栄養素のみで生命を維持することは不可能です。彼には必須タンパク質と脂肪の摂取が欠けています。この件については更なる調査が必要だと思います。」
【source】- Scientist 'lives on sunlight'(Ananova)
- [追加]4年間、太陽と水だけで生きる科学者 ドイツ(X51.ORG)
- 何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか(X51.ORG)
- 20年間眠っていない男(Tokyo Fuku-blog)

