2006.03/17(金) | 編集
ロシア―犬に襲われペニスを失った男性(23)が、いとこからの皮膚移植により新しいペニスを手に入れた。
去年の暮れに犬に襲われペニスにひどい傷を負ったこの男性は、手術を受けたものの組織の損傷が激しかっため、ペニス切断を余儀なくされてしまった。
しかし彼を担当した医師たちは治療が不可能ならば作り出せばいいとの考え、皮膚移植によるペニス再生手術を男性に持ちかけた。ところが男性はひどく細身だっため、自身の身体からの皮膚移植は困難と診断された。
そこで登場したのが男性のいとこであった。医師たちは、いとこの皮膚から男性のペニスを形成しようと考え、見事それに成功したわけである。ペニスを失った彼が男性の証を取り戻すことが出来たのも一概にいとこの協力あってのことであった。
医師たちは1ヶ月かけていとこの背中の皮膚組織(恐らく脂肪も)を十分な大きさになるまで伸ばした。その後、いとこの背中から縦横10cm15cmサイズで皮膚(恐らく脂肪も)を切り取り、その組織でペニスを形成、男性の下腹部へ移植した。
このような手術は、少なくともロシア国内では前例がないという。
男性は、今回の手術の傷が癒え次第、足りない組織を人工的なもので補充するため、再度手術を受ける予定。それが済めば男性はペニスの機能を完全に取り戻すことが出来ると医師たちは語っている。
【source】- Russian Man Donates Skin to Make New Penis for Cousin(MOSNEWS.COM)
- 23歳青年のペニスが従兄弟の皮膚から再建される (なんでも評点)
- 割礼を終えたばかりの幼児のペニスを犬が食べる(X51.ORG)
- 腕にペニスを生やした少年(X51.ORG)
- 誤ってペニスを切断した上に、飼い犬にペニスを喰われる。(ABC振興会)
- アソコを犬に食われそうになった男と、その様を見て笑い転げる女 〜ドイツ (◆空を見上げて犬は今日も歩く)
- 夫のペニスを包丁で切断―印

