ネパール、ドラカ地方チャリコットCharikot, Dolakhaで、奇妙な姿をした赤ん坊が生まれた。その赤ん坊を一目見ようと大勢の見物人が押しかけ、警察が出動する騒ぎにまで発展した。
[その1|その2―不快感を催す恐れあり]その奇形児には首らしきものが存在せず、頭部が胴体の上にすっぽりと落ち込むようについている。
眼球は異常なほど巨大で、その大きさゆえに眼窩に入りきらず飛び出している。
この畸形児は地元に昔から住んでいたKarki夫妻の子として今週誕生した。
しかし赤ん坊の母Suntaliさんによれば、出産後30分ほどで息を引き取ったという。地元の病院に赤ん坊が担ぎ込まれたときには既に死亡した後であった。
このニュースは瞬く間に広がり、病院にはその奇妙な姿を一目見ようと大勢の見物人が押しかけ、警察が動員されるまでの騒ぎとなった。
病院へやってきたSuntaliさんの対応に当たった看護婦は語る。「たとえ赤ん坊が生きている状態で運ばれてきていたとしても我々には為す術が無かったでしょう。これは本当に異常なケースと言えると思います。」
この奇形児の体重は2kgほどで、ごく平均的な9ヶ月という妊娠期間を終えて生まれてきた。
Suntaliさんは既に2人の娘を持つ母親であり、もちろんその娘たちは至って普通の姿をしている。また、今回生まれた赤ん坊の妊娠時にも一度も病気にかかったことがなかったことから、なぜ奇妙な姿をした赤ん坊が生まれてきたのかは不明である。
父Nir Bahadurさんは赤ん坊が死亡したことについて悲しんではおらず、「妻の体が無事だったことに感謝します。」とコメントしている。
[管理人]MD.PhD.さんのコメント及びx51.orgさんの記事内の注釈にあるように、この奇形児は無脳症(無頭蓋症)という頭蓋の先天的欠如症の症例のようです。
【source】- Bizarre baby born in Dolakha(eKantipur.com)
- [追加]”奇怪な”幼児が誕生、見物客が集まってお祭り騒ぎに ネパール(x51.org)―注)写真あり
- 単眼症の幼児が生まれる ロシア(x51.org)―注)写真あり
- 生後2ヶ月の赤ん坊の体内から2人の胎児内胎児を摘出―パキスタン
- 額に角を生やした老人−中
- 奇形の赤ちゃんはなぜ生まれるのか(きこえとことばの発達情報室)
- 脳波がある無脳児ドナー(死体からの臓器摘出に麻酔?)
- 無脳児について(e-お産にねット)
- ダイオキシン問題のその後(吉野秀夫(千葉県議会議員)のホームページ)―注)写真あり
イラクから帰還したグルカ兵の子供では、、
などとも考えられませんでしょうか?
[url=http://ca.geocities.com/game222play/orveh/home-insurance-quotes-texas.htm]home insurance quotes texas[/url]
<a href="http://uk.geocities.com/men246free/bhydf/naked-blonde-with-guy-and-girl.htm">naked blonde with guy and girl</a>

