2006.04/05(水) | 編集
ミネソタ州に住むDeering夫妻には3人の子供がいる。子供たちは皆、誕生日が一緒で4月6日である。しかし3人は3人とも年齢が異なっている。つまり、三つ子ではないのである。
一番上のRobert君は8歳、Kristieちゃんは1歳、そしErinちゃんは11ヶ月。年齢が違うのに誕生日はみんな4月6日、もちろんこれは偶然である。
Robert君は出産予定日から2週間ほど遅れての出産、Kristieちゃんの出産予定日は4月15日であったが少し早まった。Erinちゃんの出産予定日は22日とこれまた出産が早まった結果、3人とも4月6日の誕生日となったのである。
祖母のLinda Omanさんは語る。「3人とも同じ誕生日だなんて素晴らしいことだわ。まぁ、私は3人に同時に誕生日プレゼントを買ってあげなきゃならないから、お金を貯めておかないといけないけど。」
明日6日には、3人の誕生日パーティーが家族や友人によって開かれる。母親のAngieさんは小さなケーキを3つ用意するとのこと。
長男のRobert君は、妹たちと誕生日重なることを嫌がる様子も見せず、「3人の誕生日が重なるなんて凄いことだよ。」とコメントしている。
父親のBobさんは「KristieとErinは特に気に留める様子も見せないし(誕生日を理解できる年齢ですか?)、Robertは喜んでいるみたいだけど、大きくなったら3人ともきっと自分だけの誕生日をほしがるに決まってるよ。」と語った。
【source】Family's Three Kids Of Different Ages Have Same Birthday(KIROTV.com)
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