2006.04/21(金) | 編集
ハンガリーのKoeszeg村で、8歳の児童が学校教員の自動車を盗みだし、1.6kmほど離れた自宅まで運転して帰るという事件が起きた。
事件を起こしたのはAkos Szabo君(8)。驚くべきことに彼は車のミラーを自分の視線に合わせる、ということまでしていたのである。
Szabo君が車を運転して帰ってきたことを知った彼の両親が驚いたのはいうまでもない。彼らとて、まさか息子が車を運転することが出来るなどとは夢にも思っていなかったのだから。
「歩いて家まで帰る気分じゃなかったから、車に乗って帰ったんだ。」と語るSzabo君。
Szabo君が窃盗罪に問われることはなかったが、学校側は彼に対して放校という厳しい処分を下した。
【source】Boy, 8, drives teacher's car home(Ananova)
【see also】
