オクラホマ州に住む男性が出した花嫁募集の看板に批判が集中している。というのもその看板には、"12歳から24歳のヴァージンの女性募集、結婚したあかつきには1,000ドルお支払いします。"と書かれているからだ。
この看板を出しているのはMichael Thelemannさん(45)で、看板は自宅の庭に立てられている。
近隣住民のChristy Sternadelさんはこう話す。「あんなペドフィリア(小児愛者)と同じ場所に住みたくないですね。さっさとこの通りから出てってもらいたいですよ。誰が12歳の女の子をお嫁にほしがるんですか?どうかしてますよ。」と非難轟々。
今までのところ、当たり前だが名乗り出るものなどなく、Thelemannさんのもとへ来るのは非難のコメントばかり。しかし彼は、「私の祖母は14歳のときに、だいぶ歳が離れた男性と結婚しました。私には批判される理由が分からない。」と首をかしげている。
「私ももう結構な歳になったので、単に自分の子供を産んでくれる女性を探しているだけなんです。そこに、敬虔でヴァージンな12歳から24歳までという条件をつけただけですよ。」とThelemannさん。彼には過去に離婚経験があるが、「何か問題でも?どうやら私の周辺には意地悪な住民が多いようですね。」と語っている。
我慢ならなくなった近隣住民たちはついに地元保安局に通報したが、保安局の者が彼の自宅へ向かったところ、看板は既に消えていた。Thelemannさんが引っ込めたのではなく、どうやら盗まれたらしいのである。
彼はすぐに新しい看板を作って立て直した。しかし近隣の声を聞き入れたのか、花嫁候補から12歳〜という文字が消えていた。また、「肥満の方?、キリスト教信者以外の方、白人至上主義の方はお断り」との条件が付け加えられた。
【source】Man Tries Strange Way to Get Married(6abc.com)
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