2006.05/10(水) | 編集
ミズーリ州セントルイス―セントルイス小学校に通う1、2年生合わせて12人の男子児童が2年生の女子児童に対して性的暴行をはたらくという事件が起きた。
事件が起きたのは先週金曜日で、地元の教育センターでの昼休み中であった。休み時間中に児童の監督係をしていた教員は懲戒免職処分となり、他1名の教員が謹慎処分を受けた。
男子児童12人のうち、6歳から8歳までの10人が今年度終了までの停学処分となり、残り2人には5日間の学校内謹慎が言い渡された。
大事件ではあるものの、年齢が年齢ということで名前は誰一人として公表されていない。
被害者の女子児童(8)に外傷は無いものの、心に受けた傷は深く、今年度中に学校へ復帰するめどは立っていない。
同小学校の校長は語る。「女子児童が受けた心の傷が、彼女がそれ相応の年齢になったときにどのような影響を与えるかについて私たちには検討も付きません。」
警察は少年事件を扱う機関に捜査を引き継いだ。児童たちの行為が性犯罪に関する軽罪にあたる可能性もあるそうだ。
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