2006.05/11(木) | 編集
ニュージーランド、パパモア―両腕のない男が足で車を運転していたことで危険運転罪に問われている。
両腕のないColin Raymond Smith被告(31)はもちろん車の運転免許を取得しているはずもなかったが、無免許の彼は足を使って車を運転しているときにスピード違反で警察に捕まり、コトが発覚した。
彼が警察に捕まったのは今年の3月23日のことで、幹線道路を121キロという猛スピードで走行していたことから警察の目に留まったのであった。
先日この事件に関する初公判が開かれたが、出廷した彼の口から情状酌量を求める言葉が出ることは無かった。今月中にも第二回後半が開かれる予定。
Smith被告に違反切符を切ったBrent Gray巡査長は当時のことを語った。「あのときは本当に衝撃を受けましたね。両腕のない彼は片方の足でハンドルを、もう片方の足でブレーキとアクセルを操作していたんですから。」
Smith被告の供述によれば、彼は生まれつき両腕がなく、そのため運転免許を取得することができなかった。しかし彼は無免許の状態で数年間2本の足だけで車を運転していたのだという。
危険運転罪は4500ドル以下の罰金もしくは3ヶ月以内の懲役が課せられる。
【source】Armless man charged with dangerous driving(STUFF)
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