ロシア―ネット上で自分のカラダを売りに出しているナターシャNatashaと名乗る女性が話題になっている。
カラダを売りに出しているといっても性的対象としてではなく、ボディペインティングのキャンバスとして、である。
彼女は自分のウェブサイトI Sell Bodyに自分のセミヌード写真を載せて販売活動を行なっており、購入希望者は最低価格100ミリ100ドル以上を支払うことで、ボディの好きなところに好きな文字や絵、広告などを入れる注文ができる仕組みになっている。

但し、頭部、乳首、陰部への注文は不可で、写真上の乳首にはカモフラージュが掛けられている。
ちなみに、ボディペインティングの有効期限は丸1年だそうで、その間はかき入れられたイラストや文字はそのままにしておくという。
サイト上の自己紹介によれば、ナターシャは25歳のブロンドヘアーで、ごく普通の生活を送る"とてもシャイな女の子"なのだとか。
カラダを売ろうした動機は「何事も行動しなければ、欲望や望みはただ自分のそばを通り過ぎていくだけの人生になってしまう、ということを悟ったから」だそうだ。
自身はブログの中でこの販売活動を「とってもユニークな広告方法」と自賛している。
また購入者には、5分間ライブショーやナターシャと休日の一時を楽しむことができるといったおいしい特典がついてくるということだ。
彼女のボディへのペインティングは100ドルからだが、サイト下部に表示された女性裸体図を一コマ(50ピクセル)10ドルで購入することもできる。ちなみにこちらには特典はついてこないようである。
サイトのセミヌード写真や女性裸体図を見ると既に購入者の注文によって数箇所にペインティングがなされているが、ボディ(写真)への注文はまだわかるとして、女性裸体図にペンティングする権利が果たして10ドルで購入する価値があるのかどうかは疑問である。
【source】Russian Girl Mocks Million Dollar Homepage Selling Own Naked Body(MOSNEWS)
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