2006.08/25(金) | 編集
アメリカ、シカゴにあるオヘア空港のセキュリティチェックで、ある男性の手荷物から"黒い奇妙な物体"が発見された。
英テロ未遂事件をうけて国際的に空港の監視体制が厳しくなっている今、この事態を受けて空港監視当局に緊張が走った。
当局からの質問に対し、荷物の所有者であるMardin Azad Aminさん(29)は、「その物体は爆弾である。」と答えたという。
しかし調べを進めると、実際のところその物体は爆弾とは似ても似つかないものであることが判明し、遂にAminさんは嘘の証言をしていたことを白状した。
実は問題となった物体の正体というのは、"ペニスポンプ"の部品だったのである。もし彼が1人でその場にいたのであれば、それが爆弾であるなどという嘘はつかなかったかもしれない。
しかし運悪く彼には同行者がいたのである。ペニスポンプの存在を絶対に知られたくない、"母"という名の同行者が――。
ある意味彼にとってこの嘘は究極的な選択だったかもしれないが、時期が時期だけにその代償は高くつくかもしれない。もしこの嘘の証言が有罪となれば彼は3年間の懲役刑に服さなければならなくなるのである。
【source】Passenger tried to pass off penis pump as bomb(Ananova)
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