2005.05/11(水) | 編集
バンクーバー、ブリティッシュコロンビアのチリワック―住民を恐怖に陥れていた、2度にわたって学校の校庭にあるベンチにヤギの首が置かれるというおぞましい事件が解決した。
事件の性質からして、猟奇的な意図を持って行なわれた儀式のように思われていたが、いざ犯人を捕まえてみると事件は以外にも怠惰によるものであった。
犯人は地元の食肉解体処理場で働く19歳の青年であった。
彼はヤギの首を剥製にしようと持ち出したが、その後気が変わり必要無くなったので、校庭にその首を放置しておけば、学校管理人が片付けてくれるだろうと思ったのだそうだ。
「犯人も捕まり、今回の事件が猟奇的な意思よるものではなかったということで、住民は安心して暮して欲しいと思います。また、彼がもう少し良識をわきまえていれば、このような事件は起きなかったでしょう。」とカナダ王立警察騎馬隊(the Royal Canadian Mounted Police)は述べた。
【source】- [Dead]Police solve severed goat heads mystery(Reuters.uk)
- [Dead][追加]悪魔の仕業? ヤギの頭ミステリー解決(Exciteニュース)
- [追加]ヤギの生首の謎解明される(Tokyo Fuku-blog)
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2005/06/11(土) 14:25 | みあーたをもとめて in カナダ - ておしるばにあブログ
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