2006.10/21(土) | 編集
オーストリアが世界に誇るウィーン国立歌劇場。そのすぐそばにある公共用トイレにユーモラスな男性用小便器が設置されている。
その便器を芸術と見るかは人それぞれだろうが、芸術と受け取らない人にとってはその便器は奇怪で不快なものでしかなかったようである。
というのもその小便器というのが"女性の口を象ったもの"だったからである。
19日木曜、トイレの管理者は、この小便器を撤去する予定だと発表した。この便器に対して複数の政治家から圧力を受け、やむなく撤去することを決めたのだそうだ。
芸術の街ウィーンではどうやらこの奇抜な便器は芸術と受け取られなかったようである。
【source】Mouth-shaped urinal(CHINA Daily)
【see also】- 芸術か否か、女性の口型便器撤去へ - オランダ(AFP BB News)
- ◆マレーシアの公衆便所は芸術が爆発している(◆空を見上げて犬は今日も歩く)
- NZの5つ星ホテル、男子トイレに等身大女性モデルの写真を設置(AZOZ)
- トイレ用iPodアクセサリー「iCarta」が登場―米
- 肥満の恐怖 それは便座破壊―濠
- 宇宙飛行士たちのトイレ問題―中
- 世界初、トイレ専門大学が開校―シンガポール
更新がストップしていたのは単なる怠惰によるものです。申し訳ありませんでした。<(_ _)>

