2006.10/22(日) | 編集
米ワシントン州に住んでいる男が、ペットの犬と交わっていたとして起訴された。
今週木曜日に開かれた法廷で、マイケル・パトリック・マクフィル被告(26)は無罪を主張したが、検察側は被告の行為は第一級動物虐待の重罪に当たると主張した。
金曜日マクフィル被告は保釈金20,000ドルを支払って保釈された。次の裁判は12月11日の予定。虐待にあった犬は現在、動物管理局に保護されている。
同州では今年6月に新しい動物虐待防止法が施行されたばかりで、この法律が適用されるのはマクフィル被告が初めてとのこと。
マクフィル被告の犯行を発見したのは他でもない彼の妻で、水曜日の夜、自宅のベランダで被告が飼っていた4歳のメスのピットブルテリアと交わっているところを目撃したのだという。
彼女はその様子を携帯で撮影し、すぐさま保安局に通報したと話している。起訴状によればマクフィル被告が犯行に及んでいた当時、犬は苦しそうな鳴き声をあげていたそうだ。
今年6月までワシントン州は米国全土で獣姦を禁止していない14州の1つであったが、同州シアトルで馬と交わっていた男が死亡する事件(恐らく下で紹介する事件のことだと思う)を受けて新しい動物虐待防止法の制定に踏み切った。
ちなみに獣姦を禁止していない14州といっても、それはあくまでも「獣姦」という特定の項目を作って禁止していないというだけで、いわゆる動物虐待の処罰対象であることは間違いないと思われる。
【source】- Man accused of having sex with dog(CHINA Daily)
- [追加]犬との交尾を妻に見られた男(HEAVEN)
- [追加]飼い犬とセックスした男、獣姦罪の起訴第1号に=米ワシントン州(livedoorNEWS)

