2006.10/27(金) | 編集
イギリス―ある調査によって、男性(イギリス人)は"女性をいやらしい目つきで観察すること"に一生で6ヶ月分の時間費やしていることがわかった。
それによれば、男性は毎日8人ほどの女性に的をしぼり、1人につき2分ほどの時間を観察に費やしているだそうだ。
男性がまず目をやるのは、胸、そしておしりや足に視線が映っていくという。
また女性の方も男性と同じような行動をするそうだが、男性ほど多くの時間は費やさず、一生で換算して1ヶ月分、1日あたり2人の男性をそれぞれ90秒間ジロジロ見るのだそうだ。
そして女性が最初に視線を向けるのは、男性の目で、次いでおしりにチラッと目をやるのだとか。
この調査に協力してくれた男性の半数以上が、このような行動が悪いことだとは思っていないと回答しているが、およそ3分の1の男性が、自分のいやらしい視線が相手にバレ、問いただされたことがあると答えている。
この調査を行なったメガネ会社BuySpace4Lessのデイビッド・モーガン社長は取材に対して「異性に目をやることは男女間の駆け引きの中で大事なことですよ。」と語った。
【source】Men spend six months ogling women(Ananova)
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